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zoom RSS ゆうの「夜のジャングルを歩く」

<<   作成日時 : 2011/12/08 13:07   >>

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FILE#43 ゆう





         Yuu
          趣味/特技:食べ歩き、ロハスに生活すること!





前回のブログで南米を旅してきたと書きましたが、
その旅でアマゾン地帯へも行ってきたので、
その時の話を少しだけ

ペルーからブラジルのアマゾン川へ抜けるのは意外と簡単です。
(飛行機で1時間半くらい)

ここではペルー、ボリビアとは全く違う、じめっとした空気と、
見渡す限りずっと亜熱帯森林
特別な建造物はなく、ただただ自然が広がっていました。

画像

そして移動したい時は
常に小さなボートを
使うこととなります。



ここには800種類以上の鳥や200種類近くの哺乳動物、
100種類以上のコウモリが生息しているんですが、
みんな姿を現したり行動しだすのは深夜から早朝にかけて。

なので、朝から夕方までのアマゾン川一帯は、
ワニ(カイマン)もピラニアも川底にいて、
ボートから落ちなければ比較的安全

ただ動物と鳥たちの鳴き声だけが遠くから聞こえてくるだけで、
そこには静かで穏やかな時間が流れていました。
画像







(ボートから落ちると2時間としないうちに、
跡形も無くなるらしいのですが…

画像






深夜はガイドさんをつければ
ジャングル内も歩くことが出来るというので、
行ってきました

夜のジャングルでは懐中電灯を片手に、
注意深く木々や足元を照らして歩くことに。

少し歩くと「ブルルル・・」と低い獣の鳴き声が近づいてきたので、
歩けないくらいビビりました

しかし、それが何だったのか?
姿をみることは出来ませんでした

画像ガイドさんが言うには、
動物達も人間達が怖いので
滅多に攻撃や近くに
寄って来ないようです。
たぶんイノシシの仲間
ペッカリーということ。



また、少し歩いているとガイドさんが

「木から離れて

と大きな声を出すので、

「何事
とその木を見たらタランチュラが
画像






その後、よくよく自分のまわりの木々を見ると、
あちらこちらにタランチュラがいたので、
再びビビって身体が固まっていました


しかしここでは毎日、
自然のリズムに合わせて寝起きし(電気がありません。)、
自然の中で生きる数々の動植物を見ることが出来て
とても良い体験をしました

また、自然の大切さや環境を保護していく大切さを
感じる日々でもありました(* ̄∇ ̄*)

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