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zoom RSS 柏木麻希 『二分の一成人式』

<<   作成日時 : 2011/11/18 15:05   >>

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FILE#47 柏木麻希





         Maki Kashiwagi
          趣味:トンボ玉作り、パン作り、音楽鑑賞
          特技:絵本の読み語り、ピアノ



世の中の働くお母さんは、
毎日何を原動力に頑張ってるんだろう

時には、いろんなことを犠牲にして、
これでいいのか悩んで、でも踏ん張って・・・。

日常のほんの些細なことを支えに、
ほんの些細な喜びに笑顔になって、
他人から見たらほんの些細なプライドかもしれないけど、
心にしっかり燃やして仕事して・・・。


たくさんの働くお母さんの中の、
あるひとりの働く母ちゃんの話。


20歳になると、大人の仲間入りとして成人式をしますね
親としては、ホッとする時なのかな。

でも、いくつになっても、子供は子供。
心配は絶えないってよく聞くから、
ただの、通過点かな。

20歳の半分の10歳

まだまだ、成長著しい年頃
こどもの生活に、親があれやこれやと口を出す年頃
でも、そろそろ子供だけの世界があることを
親が認識しなくちゃいけない年頃

そんな10歳の子供たちが、家族や地域の人たちに
今まで育ててくれたことに感謝して、
これからもよろしくおねがいします!と宣言するのが、
二分の一成人式です

感謝の気持ちを作文にして、みんなの前で堂々と読む子に、
そろそろ子離れしなくちゃいけないってこと、
信じてやらなきゃいけないってことを、痛感させられました。

そして、できる限りのことをしてやりたいと思いつつも、
「仕事だから」と、余裕なく接することも多かった母に、

『お母さん。いつも仕事を頑張ってくれてありがとう。
寂しい時もあるけれど、いつも一生懸命なお母さんが、
僕はかっこいいとおもうよ。』

なんて、できすぎな言葉を花束と一緒にくれました。

残念なことに、この作文を読んでる顔が
ぼやけてはっきりと見えなかったんですよね

でも、心はしっかりとこの言葉を受け止めました
そして今、しっかりと両足で立っています。

こんなことがあるから、母ちゃんは頑張れる
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