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zoom RSS 須藤理弓の今日もいっぱい!いっぱい!

<<   作成日時 : 2011/09/02 12:29   >>

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FILE#182 『ちいさな哲学者たち』

 Riyumi Sudo
  趣味:ショッピング、ファッション研究、映画鑑賞






名古屋の松坂屋で始まった「韓流フェア 」に行ってきました

最近はまっているK-popアーティストや俳優の映像の他、
沢山のレアなグッズを前にドキドキ

そしてそれらを、目をキラッキラ輝かせながら観ていた女子達に
ものすごいパワーと元気さを感じました
(もちろん私も元気です

その帰りにもっと元気な人に偶然会いました

とあるショップの前を通った時にお客さんを応対しているスタッフに
並ならぬエネルギーを感じてよくみてみたら
学生時代の友達だったんです

彼女と会うのは、数か月ぶり。

私がSちゃんと最後に会った時は、
彼女が留学先から帰国して仕事を探しているところでした。
しばらく連絡をとっていなくて、就職が決まった事も知らなかったので、
偶然彼女を見かけてびっくり

さらにパワーアップしていたSちゃんの身体全体から
ものすごいパワーを感じた。

私と同じ歳の彼女は、今、自分よりかなり年上の
人生の先輩がたくさんいる環境でお仕事をしていて、
毎日いろんな事を教えてもらって
先輩たちから学べる事が楽しくて仕方がない・・・と言っていました。

彼女は昔から自分の信念をしっかり持っていて、
何があってもブレなくて
どんな人に対しても自分の意見をしっかりと伝えることができる人。

今、彼女の職場でもそんなSちゃんの生き方が
とても活かされているようなんです。

Sちゃんのようにはっきりと自分の意見を言う。。。

長いものに巻かれがちだった私にはとても難しいことでした。
でも先日、『ちいさな哲学者たち』という映画を観て
人の意見に流される事が多かった私の考え方が
ちょっと変わったんです。

この映画は、フランスの幼稚園に通う3歳〜4歳の園児が
「哲学」の授業を2年間受けた模様が
ドキュメンタリーで綴られているもので、
画像
子どもたちが先生からの
「愛ってなあに?」
「命とは?」
「死とは?」
「人によって肌の色が違うのは?」
などなどの質問に対して、
それぞれ意見を述べていくんです。

もちろん最初からすらすらと自分の思いが
言えたわけではないですが、
先生からのヒントや他の子が発言するのを聞いたりして
この授業に参加した子どもたちみんなが
自分の思う事を口にするようになっていくんです。

そして、他の子ども達の意見にも耳を傾け、
それに対しても受け入れたり、
さまざまな意見を言うようになっていったんです。

3〜4歳の子ども達がですよ

その様子をスクリーンで観て、
私は何をやっていたんだ・・・と思ったんです。

自分の思いがちゃんと伝えられなかったり、
他の人の意見にブレている人は人に信用されないだろう・・とか
人としていろんな事を考えました。

先ほど書いた友達のSちゃんにこの映画の話をしたら
「明日、仕事お休みだから観てくるわっ」て。

行動はやっ

「ちいさな哲学者たち」は、9月2日の金曜日まで
名古屋だと「伏見ミリオン座」で公開しているので、
ちょっとでも興味のある方はぜひ一度、観てみて下さい

子どもたちがイキイキしながら意見を述べている姿に
明るい未来が見えると思います


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