avancer-vivre

アクセスカウンタ

zoom RSS 須藤理弓の今日もいっぱい!いっぱい!

<<   作成日時 : 2010/11/08 15:48   >>

トラックバック 0 / コメント 0

FILE#96 ディズニーな夜

  Riyumi Sudo
  趣味:ショッピング、ファッション研究、映画鑑賞






先日、Pitch-FMのプロデューサーの堀さんとパーソナリティーの のだゆきちゃんと「Disney on CLASSIC まほうの夜の音楽会」に行ってきました。
この音楽会は、東京フィルハーモニー交響楽団のオーケストラの演奏とNYのブロードウェイで活躍しているヴォーカリストによるディズニー映画の中に登場する曲の音楽会でした。

画像会場は名古屋芸術劇場
お化粧室の中にもディズニーの音楽が流れていたり、グッズ売り場にはディズニーキャラクターの原画が展示してあったり、劇場の入り口に一歩足を踏み入れたら時からディズニーの世界に浸れるようにコーディネートされていて、ディズニーランドに行った時のあの、何故か胸が高鳴るようなわくわく感で胸がいっぱいになりました

これからどんなステージが始まるんだろうってドキドキわくわくしながら客席に座ると、目の前のステージは夜空をイメージしているかのようなキラッキラ輝く星でいっぱい・・
ますます期待感でいっぱいの中、ディズニーの名曲が次々と演奏されていったのです。

この「Disney on CLASSIC まほうの夜の音楽会」は、2002年から毎年、全国各地をまわって行われているもので、毎回ディズニー映画の中からある1作品がフィーチャーされるのですが、今回フィーチャーされたのは「美女と野獣」。

ステージ上の大型スクリーンに映画「美女と野獣」の名シーンが映し出され、それとともにオーケストラの演奏、ヴォーカリスト達の歌と演技でステージが展開されていきました。

映画の中で登場するキャラクター(魔女に呪いをかけられ、ポットや時計の姿にされたもの)たちが飛んだり跳ねたりする細かい動きもオーケストラが楽器で表現するんですっ                 

それに指揮者のブラッド・ケリーさんが身体全体を使って指揮をする姿は、ダイナミック
音楽に合わせて、まるでコメディアンのようなコミカルな動きも取り入れながらの指揮で、彼の表現力の豊かさに圧倒されていました。

コンサートの最後には、ディズニーの名曲「星に願いを」をオーケストラの演奏をバックに出演者と会場のお客さん全員で合唱するシーンがあって、私はなぜか半泣きになりながら、めちゃめちゃ大声で歌っていましたが、それは私だけじゃなかったようです。
会場全体から聞こえてきたものすごい大きな声、そのハーモニーで皆が一つになった。

会場にいた幼い子どもからおじいさん、おばあさんまで、ディズニーの名曲が観客の一人一人を繋いでくれた素敵な夜でした

まさに まほうの夜の音楽会



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

須藤理弓の今日もいっぱい!いっぱい! avancer-vivre/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる