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zoom RSS ゆうの「京都日和」

<<   作成日時 : 2008/06/12 14:20   >>

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FILE#14 ゆう



         Yuu
          趣味/特技:食べ歩き、ロハスに生活すること!



みなさん、こんにちは
梅雨に入り、疲れが溜まりがちなこの時期、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

画像先日私は花街祇園にある「金比羅サン」へ行ってきました
ここは「悪縁を切って、良縁を結ぶ」ということで、有名な神社なんですよ。
映画や小説の舞台にもなったことがあるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
本殿の前には、「縁切り縁結び碑」という大きな石(高さが1.5メートル、幅は3メートルもあるの!)があって、この石の中央下には円形の穴があいているんですね。
この穴をくぐってお祈りすると、願いが叶うと伝えられています

願いを叶えるには、まず“形代(かたしろ)”という身代わりになる長細い”おふだ“に、「切りたい縁」や「結びたい縁」などのお願いを書きます。画像
そしてその願いを書いた”形代“を手に持って、石穴をくぐるんですね。
はじめ 石をくぐりきると悪縁が切れて、またすぐに奥からもどってくる(石をくぐりきる)と良縁が授かると云われています。
願い終わったら“形代”は石に貼っておしまいです。
私も穴をくぐって、願いを叶えてきました
でも意外と石穴は狭く;ヒップがキツい
急遽“ダイエット”を神頼みにし、なんとか くぐりきってきたのでした

画像“形代“には、「本当に心から幸せになれる女性と結婚できますように」という願いもあれば、「たばこが やめれますように」というようなものもありましたよ☆
江戸時代から続くこの”形代願い“は 形代の上に形代、さらに上に 上に 上に……という状態が今も続いていて、お札の厚みだけでも、80センチくらいはありました。
みんなの願いが、そこに積み重なっているんですね
もちろん、カップルどうしで参拝しても、縁が切れることはありませんので、安心してください

京都は 梅雨の季節が美しいです。
私はゆっくりと散策して、心和むひと時を過ごしてきたのでした〜☆

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